人狼推議

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役職の紹介

村人陣営

人狼陣営

妖魔陣営

村人

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人狼騒ぎに巻き込まれてしまった不幸な村人たち。
特殊な能力は持っていませんが、それゆえに村人陣営では最も多彩な行動を取れるとも言えます。
能力者の力を借りつつ、「誰が人狼か」を考え尽くすことが、村人の仕事なのです。

村においては、基本的に村人が一番人数の多い役職となっていますので、村の議論は村人たちの意見によって大きく左右されます。
能力者たちは遅かれ早かれ、人狼に襲撃されたりしていなくなってしまうことが多いので、ゲームの最終盤に人狼と対峙する役目は、村人が引き受けることになります。


基本的な定石

村人が他の村人を騙してはいけない

ほとんどすべての局面において、村人が能力者を騙ったりすると、村人陣営が混乱するだけで利点はありません。
能力者を騙ったまま死んでしまうと、もう取り消すことはできなくなるので、真能力者が偽物であると誤認されたり、生き残っている人外の数を勘違いされたり、といった事態を引き起こす危険性があります。

処刑対象を村で決めて投票を揃える

処刑対象は投票による多数決で決まります。村人が投票を忘れて白票を投じたり、投票の対象がばらばらになったりした場合、人狼陣営が結託して組織票を入れることで、確定白などの不本意な人物が処刑される事態になりかねません。
誰を処刑するのかは村でじゅうぶんに議論し、確実に投票するように心がけましょう。

灰を減らすのが基本

灰は占いや処刑によって白黒をつけることができます。人狼は灰の中に紛れて隠れますので、灰を効率的に狭めることで人狼を追い詰めることができます。
基本的に、あらゆる戦術は「いかにして灰を減らすか」に繋がっています。

勝ちパターンに持ち込むのが最初の目標

村人陣営にとって最も望ましい状態は、「真占い師が確定し、その占い師を守護者が密かに護衛し続ける」という形です。この状態では、1 日あたり占いと処刑で確実に灰を 2 名ずつ減らすことができるので、早晩人狼は追い詰められるでしょう。
人狼陣営はこの状態に持ち込まれないようにするために、騙りや襲撃などを駆使してきますので、実際にそうなることはあまりありません。

灰の処理

灰を確実に白黒つけられるシチュエーションは以下のようなものです。

  • 真占い師が確定している状態で占われた人物。
  • 真霊能者が確定している状態で処刑された人物。
  • 騙りを含むすべての占い師や霊能者が同じ結果を出した(パンダにならなかった)人物。
  • 襲撃された人物、守護者が護衛に成功した人物は人間(ただし狂人を含む)。
  • 能力者 CO をして対抗 CO が出なかったときの CO 者は本物。

ただし、3 日目以降は処刑と襲撃で死者が出るため、「黙って死んだ能力者かもしれない人物」が出始めてから CO した能力者では、確実性が下がります。
他にも、人狼陣営の数から逆算して分かることもあります。例えば、狂人 1 名の村で、占い師が 3 名 CO してそのうち 2 名が襲撃された場合、2 名は人間(本物+狂人)なので、残り 1 名は必ず人狼です。

能力者の真贋判定

複数の候補がいる能力者のうち、誰が本物かを判別する方法は、以下のようなものがあります。

  • 占い結果がパンダになった人物を処刑し、確定霊能者の判定と矛盾した占い師は偽物。
  • 判定の結果が自己矛盾した能力者は偽物。狂人が人数オーバーしているなど。
  • 真能力者と判明した人物の判定と、矛盾する結果を出している能力者は偽物。
  • 潜伏中の聖痕者や結社員などを黒判定し、CO によって真確定できたとき、黒判定を出した占い師は偽物(トラップ成功)。
村人を何回誤って処刑できるかを数える

定員 16 名で人狼陣営が 4 名の村の場合、処刑が始まる 2 日目時点での生存者は 15 名です。
1 日に処刑と襲撃で 2 名ずつ減っていくため、そこから 4 日連続で村人を処刑し続けると、残り生存者が 7 名となり、人狼陣営に投票を乗っ取られる危険性が出てきて敗色濃厚となります。途中で人狼陣営をうまく排除できたとしても、4 名の村人を処刑すると敗色濃厚あるいは敗北になる、という状態は変わりません。
守護者の護衛が 1 回成功すると、残り生存者が 8 名に増え、投票を乗っ取られる危険性はだいぶ低くなります。護衛が 2 回成功すれば残り生存者は 9 名になりますので、4 名の村人を処刑した段階でも投票を乗っ取られる危険性はなくなります。


推理

灰を絞りきる前に占い師を失ったときなどは、それ以外の状況証拠から推理して人狼の正体を探るしかありません。
確度の高い情報を探し出して、あるいは作り出して、それをもとに推論を組み立てることで、可能性の高低を評価していくことになります。

さまざまな情報を多角的に検討することで、ただ闇雲に勘で人狼を探すよりも、結論の確実性を高めることができます。
逆に、ある特定の証拠にこだわりすぎると、状況を見誤る原因になります。
序盤は情報が少ないので仕方ないですが、日が進んで増えた情報は、逐一ていねいに検討することを心がけましょう。

客観性の高い推論は、他の村人とも認識を共有しやすいので、お互いに検討したことを持ち寄れば、ひとりで考えるよりも早く推論を進めることができます。
村人たちが議論を通じて協力体制を構築できたとき、人狼の逃げ場はなくなっていくのです。

CO 合戦のときの順番や発言の内容を検討する

一般的な傾向として、人狼と意思疎通の図れない狂人は CO が早くなり、仲間と相談したり狂人の動向を見たりしたい人狼は CO が遅くなります。
人狼がストッパーを置いただろうと考えられる場合など、CO 順から騙り役や潜伏役の人狼をある程度絞りこめることがあります。

騙りが CO するときは自分の立場がまだ定まっていないので、正体が推測できるような発言を無意識にしてしまうことがあります。
対抗 CO が出る前提の発言である、過度に防御的である、CO 内容があやふやで撤回やスライドを見据えているように見える、などの場合は、偽物の可能性が高いと考えるといいでしょう。

人狼が仲間を占いや処刑の希望に挙げることは少ない

これも一般的な傾向ですが、人狼は仲間を占いや処刑の希望に挙げることをためらいます。
特に、占い師の判定が必ず出る 1 日目の占い希望や、自分の希望で仲間が処刑されるかどうかが左右される局面などでは、より確実性が高くなります。

また、人狼は村の議論の流れを見ながら希望を出したいと考えるので、希望の提出が遅くなる傾向があります。

能力者候補が判定を出した順番から言えることを考える

占い師候補 2 名が白判定 → 黒判定の順に判定を出した場合、後から黒判定を出した人物は、人狼に自分の正体を伝えたい狂人かもしれません。
占い師候補 3 名が全員白判定を出した場合、一番初めに白判定を出した人物は、人狼に自分の正体を伝える機会を逃した狂人かもしれません。

襲撃は人狼の最も大きな足跡である

人狼は基本的に、その時点で自分たちにとって一番脅威となる人物を襲撃しようとします。
占い師や霊能者が襲撃されたのなら、そのときに占いや処刑の対象となった人物が人狼だったから、黒判定を出されるのを嫌がったのかもしれません。
複数いる確定白のうちの誰かが襲撃に選ばれたのなら、その人物は人狼の正体を言い当てていたのかもしれません。

状況黒や状況白を検討する

占い師候補が襲撃されたときに占い対象となっていた人物は、人狼が黒判定を隠すための襲撃をした可能性が高いと考えられますから、状況黒です。
逆に占い師候補が襲撃されていないのに判定が割れた場合、人狼にとって占いは脅威ではなかったと考えられ、対象は偽の黒判定を出された可能性が高いですから、状況白です。

CO 合戦のときに、撤回やスライドによってある能力者を確定させた人物がいた場合、その人物は村人陣営に有利となる行動をしたと考えられるので、状況白です。

判定や CO 以外にも状況黒や状況白が発生することもあり、人狼探しの手がかりとなります。
ただし、これらはあくまで「可能性が高い」という話ですから、過信は禁物です。

いつまでも襲撃されない占い師は偽物

占い師は生きているだけで人狼にとっての脅威となりますから、村人たちが処刑してくれそうにない占い師は襲撃してしまうのが基本です。
勝負の終盤になっても生きている占い師候補がいるのなら、それは偽物の可能性が高いと考えた方がいいでしょう。

何の検討材料もない灰を優先的に占いや処刑にかける

これまでに挙げたような項目を検討して、人狼の可能性が高いと考えられる人物が浮かび上がってきたのなら、その人物を占いや処刑にかければいいでしょう。

人狼と強く疑える人物がいないときは、状況黒や状況白などの検討材料が少ないかまったくない灰を、優先的に占いや処刑にかけるといいでしょう。
終盤になればなるほど、能力者が死亡するなどして、確度の高い情報は出にくくなっていきますので、検討材料の少ない灰をそのまま残しておくと、最終局面で勘以外に判断する方法がない、などという事態にもなってしまいます。


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祝福者

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※ この役職はダミーキャラ専用です。

村を見守る存在に人知れず祝福を受けた村人。
祝福者が死亡すると、その後から一日間だけ、占い師に対して加護が与えられます。
人狼が、加護を受けている占い師を襲撃して殺害した場合、その占い師が当夜に行った占いの結果が、一日遅れて霊能者に通知されます。

実際の村では、ダミーキャラが必ず 1 日目の夜に襲撃死するため、占い師に対して 2 日目に加護が与えられます。
人狼が 2 日目の夜に占い師を襲撃して殺害した場合、その占い師が当夜に行った占いの結果が、3 日目の夜に霊能者に通知されます。

祝福者の力により、昨日の占いの結果が通知された。
領主 エドガー は 人間 のようだ。

祝福者の力により、昨日の占いの結果が通知された。
傭兵 カルロス は 【人狼】 のようだ。

祝福者の力により、昨日の占いの結果が通知された。
しかし、使い魔 パック はすでに死んでいた。

通知されるのは一度だけで、4 日目以降は何も通知されません。
また、占い師が 2 日目の夜に襲撃死しなかった場合は、何も起こりません。

ダミーキャラが祝福者の場合、2 日目の朝に、村全体に以下のようなアナウンスがなされます。

祝福者の力により、占い師は加護を受けている。
占い師が今夜、人狼に襲撃されて死亡した場合、当夜の占いの結果が一日遅れて霊能者に通知されるようだ。

3 日目に進んで占い師に対する加護が切れると、以下のようにアナウンスされます。

祝福者の力が薄れている。もはや占い師は加護を受けていないようだ。

さらに 4 日目に進み、霊能者に占いの結果が通知される可能性がなくなったときには、以下のようにアナウンスされます。

祝福者の力は、なくなってしまったようだ。

これらのアナウンスは、占い師、霊能者の生死に関わらず、必ず表示されます。


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占い師

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一日に一名ずつ、生きている人物が人狼か人間かを判別できます。人狼か智狼かの区別はつきません。
村人陣営で最も直接的に人狼を発見する能力を持ちます。人狼にとっては最も危険な能力者です。

名家の娘 ロザリー は、領主 エドガー を占った。

占いの結果には以下の 3 パターンがあります。

領主 エドガー は 人間 のようだ。

傭兵 カルロス は 【人狼】 のようだ。

しかし、使い魔 パック はすでに死んでいた。

処刑死や突然死・失踪した者を占うことにしていた場合、占いの判定はその後になるので結果が出ません。
人狼の襲撃は占いの後なので、占い対象が同日に襲撃死した場合でも結果を知ることができます(人間であることは明らかですが)。


特徴と戦術

占い師は長生きできない

占い師は生きているだけで人狼の脅威となるので、終盤まで生き残れることはあまりありません。
自分がいつ死んでも残った村人たちが困らないように、判定などの情報は確実に村に残しておきましょう。

占いは村のために使う

上記のとおり占い師は長生きできないので、終盤の人狼探しは他の村人たちに託すことになります。
村人たちの意見をよく聞いて、彼らが正体を知りたがっている人物を占いの対象とすれば、勝利のための手がかりを残せることになるでしょう。

統一占いで灰を狭める

占い師が CO して確定しなかったときは、編成や状況にもよりますが、占い師候補全員で同一の対象を占う統一占いをすることが、確実に灰を狭めることができて有用です。
占い師候補がバラバラの対象を占っていると、自分が早期に死んでしまった場合に、中途半端な情報しか残らなくなってしまいます。

襲撃されることで真と認定してもらう

占い師が確定していない場合、偽物っぽく振る舞えばある程度襲撃を避けられる効果はありますが、それでも喰われるときは喰われるのが占い師の宿命です。
あえて生き残ろうとせず、人狼に襲撃されることで村に真占い師であったと認定してもらうことを目指すのも、一つの戦術です。


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霊能者

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処刑や突然死・失踪により死亡した者が、人狼であったか人間であったかを判別できます。人狼か智狼かの区別はつきません。
占い師のように能動的に人狼を見つけ出すことはできませんが、それでも霊能者の能力は重要です。

領主 エドガー は 人間 のようだ。

傭兵 カルロス は 【人狼】 のようだ。

霊能者の能力は自動的に発動します。
突然死・失踪などで一日に 2 名以上死亡した場合、全員の判定がなされます。
人狼の襲撃により死亡したものの判定を知ることはできません(人間であることは明らかですが)。


特徴と戦術

確定霊能者は村の主軸になる

霊能者は一般的な傾向として、CO した場合に占い師よりは確定しやすいです。
確定霊能者から黒判定が出た場合、処刑された人物は人狼と確定しますので、残りの人狼を探す重要な手がかりとなります。

占い判定がパンダになった場合、その人物を処刑して霊能者に再評価させることが多いです。
霊能者が確定していれば、その判定と矛盾した判定を出した占い師候補は、偽確定します。

騙りが出た場合は占い師との「ライン」を作る

占い師も霊能者も確定しなかった場合は、灰についての確定情報が村に残りにくくなります。
その場合でも、占いでパンダとなった人物を処刑して霊能者に再評価させるのは有用です。
霊能判定がパンダになった場合でも、「黒判定を出した占い師と霊能者がどちらも真」か「白判定を出した占い師と霊能者がどちらも真」かのどちらかである、という情報が得られます。


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守護者

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人狼の襲撃から仲間を守ることができます。
自分自身を守ることはできないため、守護者自身が狙われないように、影から重要な仲間を守ることになるでしょう。

家庭教師 ナターシャ は、名家の娘 ロザリー を守っている。

守護者は、毎日誰を守るか決めます。
護衛に見事成功したときは、以下のように表示されます。

名家の娘 ロザリー を人狼の襲撃から守った。

護衛対象者を人狼が襲撃しなかった場合は、何も表示されません。

今日は犠牲者がいないようだ。人狼は襲撃に失敗したのだろうか?

襲撃による死者が出なかった場合、守護者の護衛が成功したのか、人狼が処刑者を襲撃対象にするなどしてわざと犠牲者を出さないようにしたのか、客観的には区別がつきません。
しかし、守護者だけは真実を知ることができます。


特徴と戦術

守り方を決めて守る対象を考える

守護者は「誰を守るか」を考える前に、「どういう守り方をするか」を考えるといいでしょう。
確定能力者などの「村が絶対に失いたくない人物」を保険として守るのか、自分が真占い師だと思う人物を(たとえ偽物の可能性があるとしても)守るのか、人狼の襲撃先を読んで GJ を狙いにいくのか。
守り方を決めれば、おのずと守る対象も決まってくるでしょう。

「エアガード」も戦術のうち

人狼が GJ を恐れてある人物を襲撃することは避けるだろう、と思ったら、その人物をあえて護衛せずに他の人物を守る、という戦術もあります。
村人たちが守護者に対して「ある人物を守って欲しい」とお願いをする場合がありますが、護衛は人狼の襲撃との読み合いですから、それを聞き入れるかどうかは、守護者の判断に一任されています。
ただし、村人たちの依頼どおりにしなかったときは、守護者として CO した後に、そのことで疑われる場合もあるので、注意しましょう。

処刑を回避せずに黙って死ぬ選択肢もある

守護者が回避 CO した場合、処刑はまぬがれられるかもしれませんが、人狼に正体を知らせてしまうことになります。
守護者は自身が襲撃されることに対して無力ですから、人狼が自分を早々に葬った場合、その後は好きなように襲撃をできることになります。

守護者の生死が確定しなければ、人狼は「GJ が出るかもしれない」というプレッシャーをずっと感じつつ、襲撃をすることになります。
その方が得策だと判断したら、回避 CO をせずに黙って処刑を受け入れるのもいいでしょう。

護衛が成功した後の発言は慎重に

護衛が成功した場合、その日の襲撃対象を知っているのは、村人陣営では守護者だけとなります。
人狼は厄介な守護者を探し出して排除しようとしますから、不用意な発言をすると自分の正体が人狼にバレてしまう危険性があります。
襲撃対象を知っているような発言をしないように、よく注意しましょう。


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研究員

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怪しげな研究機関に所属しており、襲撃や呪殺によって無残な死体となった者の役職を調べることができます。ただし、分析に時間がかかるため、発見された死体の結果が分かるのは翌朝になります。
人狼を見つけ出す能力はありませんが、能力者が人狼に襲撃されてしまった場合でも、その事実を明らかにすることができます。

使い魔 パック は 村人 のようだ。

名家の娘 ロザリー は 占い師 のようだ。

研究員の能力は自動的に発動します。
呪殺などで一日に 2 名以上犠牲になった場合、全員の判定がなされます。
処刑や突然死・失踪により死亡したものの判定を知ることはできません。


特徴と戦術

人狼も知らない情報を明らかにできることもある

人狼が、真か狂人か判別のつかない能力者候補を襲撃したときや、潜伏している守護者を襲撃したときなどは、研究員が人狼も知らない情報を得る可能性があります。
特に守護者の情報は不用意に公表すると、人狼の襲撃決定を手助けすることになってしまいますので、情報をどう扱うかは村でよく話し合っておきましょう。

死んでしまった場合の情報の欠落に注意する

研究員の判定は一日遅れで出るので、研究員が死亡した場合、前日の犠牲者の判定は不明なままとなります。
研究員の判定を頼って他の能力者を潜伏させる戦術を採用している場合などは、研究員の死亡によって情報が欠落する危険性があることに注意しましょう。


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聖痕者

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体に特徴となる聖なる印が刻み込まれており、他の村人と区別することができます。
特殊な能力は持っていませんが、その特徴から比較的「自分が村人であること」を証明しやすいため、早期に村人たちからの信頼を得ることができるでしょう。
村人陣営のリーダーとして、人狼につけ込まれないよう村人たちの意見をまとめることが、聖痕者の主な役割です。

聖痕者が 2 名以上いる編成の場合、それぞれの聖痕者は「赤の聖痕者」「青の聖痕者」などとなり、聖痕の色でお互いを区別することができます。


特徴と戦術

まとめ役として村の方針を考える

聖痕者は一般的に他の能力者よりも襲撃優先度が低いので、確定した場合、まとめ役をする機会も多くなります。
占いや処刑の対象を決定するだけでなく、状況を整理したり、議論が拡散しないように話題の方向性を示したりして、村人たちの意識をまとめることも、重要な役目となるでしょう。

騙りが出たら「もうけもの」

聖痕者は判定を出す能力を持たないので、騙りが出た場合、真偽を判断する材料に乏しくなります。
ただ、聖痕者に騙りが出たということは、そのぶん他の能力者の騙りや潜伏している人狼陣営の人数が減るということですから、それでよしと割り切ってローラーしてしまうのも一つの手です。

CO 合戦での能力者騙りが有効なことがある

例えば聖痕者が CO 合戦のときに霊能者を騙り、霊能者候補が 2 名になった場合、人狼も狂人もお互いが騙りに出たのだと考えて、霊能者を騙ることをやめるかもしれません。
この状態で、CO 合戦の終了後に聖痕者が騙りを解除すれば、霊能者を確定させることができます。

このように、村人陣営の能力者騙りは、局面によっては有効なことがあります。
もちろん村人でも騙ることはできるのですが、目論見が外れた場合に無用な疑いを集めることにもなりかねません。
その点、自身の村人証明がしやすい聖痕者は、村人よりも積極的に動けると言えるでしょう。


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結社員

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独自の人脈を持つ秘密結社に所属しており、村にいる他の結社員の名前を始めから知っています。

司祭の妹 フラン は 結社員 だ。

結社員同士は相互に「結社員であること」を証言できるため、人狼陣営が騙りを出すことが難しくなっています(結社員全員と同じだけの人数を騙りに出す必要があります)。
基本的には聖痕者の強化版ですので、期待される役割や特徴も同等ですが、「お互いに身分証明できること」を活かした戦術も存在します。


特徴と戦術

CO した結社員は死ぬ前に仲間の名前を公表する

例えば結社員が 2 名の場合、一方が CO して一方が潜伏しているときに CO した方が死ぬと、潜伏している方の結社員は「自分が真である」ということを証明する方法を失います。
この状態で騙りが出ると、真偽を判断するすべがないので、ローラーするしか手がなくなることもあります。
CO した結社員は、そろそろ自分が襲撃されそうだと思ったら、仲間の名前を公表しておきましょう。

トラップは「あると思わせる」ことが大事

結社員トラップが成功すれば、占いでパンダとなった人物を処刑せずに、占い師候補を偽確定させることができますが、不発に終わると占いが 1 回分無駄になってしまいます。
トラップを実際に仕掛けるかどうかはともかく、「あるかもしれない」と思わせることは、騙りが偽の黒判定を出しづらくする効果があります。


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人狼

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人間に紛れ、人間を襲う魔物、それが人狼です。
普段は村人のフリをして村人たちの意見を撹乱し、夜になったら一人ずつ村人を喰い殺していく、そうやって勢力を広げていきます。

人狼は、村にいる仲間の人狼や智狼の名前を始めから知っています。

帽子屋 ディーノ は 人狼 だ。

占星術師 クローディア は 智狼 だ。

人狼同士は「囁き」という秘密の会話をすることができます。
表向きは村人たちの議論に参加しながら、裏で村を滅ぼすための計画を練るのです。

誰を襲撃するかは、人狼同士での投票により、多数決で決定されます。
襲撃の対象として指定できるのは人間のみで、人狼を襲うこと(共喰い)はできません。

襲撃の対象に「誰でもいい」を指定することで、他の人狼に選択を委ねることもできます。多数決は、「誰でもいい」を指定しなかった人狼の票によって行われます。
全員が「誰でもいい」を指定した場合は、生きている人間の中からランダムで襲撃対象が選ばれます。

ただし 1 日目だけは、必ずダミーキャラを襲撃対象に選びます。

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【赤】 傭兵 カルロス


名家の娘 ロザリー! その命、我らのものだ!

2019/04/19(Fri) 16:31:07

人狼が襲いかかるときには、このような囁きが自動的に表示されます。
襲撃の対象として同日の処刑者や突然死者・失踪者、呪殺された妖魔が選ばれた場合、襲撃行動が無効になりますので、セリフも表示されません。

名家の娘 ロザリー を殺害した。

次の日の朝、名家の娘 ロザリー が無残な姿で発見された。

こうして一人ずつ殺害していきます。
守護者の護衛に阻まれるなどして、殺害に失敗した場合は、以下のように表示されます。

召使い ジョエル の殺害に失敗した。

襲撃行動が無効になった場合、殺害に失敗した場合のいずれにおいても、翌朝には犠牲者が出なかった旨のアナウンスがなされます。

今日は犠牲者がいないようだ。人狼は襲撃に失敗したのだろうか?

襲撃対象の決定は処刑の後に行われますので、その日に処刑された人狼は投票に参加できません。
生き残った人狼が全員、襲撃対象を「誰でもいい」にしていると、ランダムで不本意な人物を襲撃する事態を引き起こします。襲撃対象は人狼同士でよく相談し、確実に指定しましょう。


特徴と戦術

潜伏役と騙り役の分担を決める

一般的な編成では、人狼は村に複数名います。
1 日目が始まったら「囁き」に顔を出し、まずは潜伏役と騙り役の分担をどうするか決めましょう。
狂人がいる編成のときは、騙りを狂人にまかせて、人狼は全員潜伏を選ぶ場合もあります。

狂人を探してその動向を見極める

狂人およびその亜種のうち、内通者以外のものは、人狼にも開始時に正体が分かりません。
狂人の側も、能力者を騙るなどして、人狼に自分の正体を伝えようとしてきますので、その動向をつかんで、自分たちの作戦に反映させましょう。

人狼は誰か一人が生き残れば勝てる

人狼は全員が生き残らなくても、誰か一人が最後まで生き残れば、陣営全員が勝利となります。
ときには仲間を占いや処刑に差し出すなどして、村人たちの歓心を買うことも必要になるでしょう。
誰が最後まで生き残るのか、囁きで話し合って決めておいてもいいでしょう。

襲撃対象は確定白や真占い師が手堅い

襲撃先に迷ったときは、客観的に人間であることが明らかな、確定能力者や占いによって確定白となった人物を選ぶのが手堅いです。
真占い師が誰か分かっているのならば、灰を狭められないうちにさっさと葬ってしまうのもいいでしょう。

真か狂人か判別のつかない能力者候補を襲撃する場合は、味方の数を減らしてしまう危険性がありますので、注意が必要です。
灰を襲撃する場合は、自分たちが潜伏する幅を狭めてしまうことに繋がりますので、これも慎重に判断しましょう。

守護者が誰か判明したら最優先で排除する

回避 CO などで守護者が自分の正体を明かしたら、人狼にとってはチャンスです。
守護者を先に葬ってしまえば、以後は GJ の心配なく襲撃先を選ぶことができます。
守護者が確定していない場合は、村人たちが処刑してくれるのを期待してもいいですが、よほど確実に処刑してくれる見込みがない限り、さっさと襲撃してしまった方が得策かもしれません。

状況を冷静に分析できる村人を残しておくのは危険

村人たちが状況を正しく認識して冷静な議論を続けていけば、いずれ人狼の隠れるところはなくなってしまいます。
村の議論を牽引している人物が、そのうち正解にたどり着きそうだと思えるのならば、そうなる前に死んでもらった方がいいでしょう。

村人たちにはなるべく議論が進まないようにしていてもらった方が、人狼は隠れやすいのです。
思い込みや感情的なことでお互いを疑いあったり、誰が人狼かの考えを進めることを放棄していたり、状況に翻弄されて右往左往していたりするような村人を、より多く残すようにしましょう。


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智狼

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特殊な能力によって強化された人狼です。
勝利条件の判定においては人狼に数えられ、占いや霊能などの能力では「人狼である」と判定されます。

人狼が持つ「囁き」や襲撃といった能力は、智狼もすべて持っています。
村にいる仲間の人狼や智狼の名前も始めから知っています。

帽子屋 ディーノ は 人狼 だ。

占星術師 クローディア は 智狼 だ。

その上で智狼には、襲撃して殺害に成功した対象の役職が分かる、という特性が備わっています。

名家の娘 ロザリー を殺害した。占い師 のようだ。

人狼が襲撃を行う際に自動的に表示される囁きは、発言者がランダムで選ばれますが、この発言者になったかどうかに関わらず、智狼は殺害した対象の役職を知ることができます。

召使い ジョエル の殺害に失敗した。

襲撃行動が無効になった場合や、守護者の護衛に阻まれるなどして殺害に失敗した場合は、当然対象の役職を知ることはできません。


特徴と戦術

潜伏役として長く生き残ることを考える

智狼が早期に処刑されてしまうと、残された人狼はその後の襲撃先の正体を知ることができなくなります。
潜伏役になる場合は、仲間に守ってもらったり、逆に仲間を占いや処刑に差し出したりして、自分が村人たちに疑われにくいようにしましょう。
騙り役になる場合は、一般的な傾向として早期に処刑されることの少ない、占い師を騙るといいでしょう。

潜伏守護者を探して灰襲撃にチャレンジする

潜伏中の守護者を葬ることに成功すれば、その後の作戦の幅がぐっと広がります。
灰を見渡して守護者だと強く思える人物がいる場合は、襲撃にチャレンジしてみるのも一つの手でしょう。
失敗してただの村人を襲撃してしまった場合でも、そのことが確定情報として分かるので、普通の人狼よりはリカバリーがしやすくなります。


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狂人

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人間でありながら人狼を信奉し、人狼が村を滅ぼすことを望んでいます。
人狼陣営に所属しますが、勝利条件の判定においては人間に数えられます。
たとえ自分が命を落とそうとも、村人たちを撹乱し、人狼を勝利に導くのです。

基本的にはただの人間なので、特殊な能力は持っていません。
狂人は誰が人狼かを知らず、人狼もまた誰が狂人かを知りません。人狼の「囁き」による作戦会議にも加われないため、判断力が求められます。
人狼たちは狂人の働きに期待して作戦を立てますので、それにうまく応えることができれば、勝利に大きく近づくことができるでしょう。


特徴と戦術

まずは占い師を騙ることを考える

狂人は騙らなければただの村人と同等ですから、基本的には能力者を騙ることを考えましょう。
人狼にとって最も厄介なのは、占い師が真確定してしまうことですから、まずはそれを阻止するために、占い師を騙ることを考えるといいでしょう。

人狼に自分の位置を伝える

人狼は誰が狂人かを知らないので、間違えて襲撃されてしまわないように、何らかの方法でそれを伝える必要があります。
占い師や霊能者を騙っているのなら、人狼に白判定を出すか、村人に黒判定を出せば、自分が狂人であることを人狼に伝えることができます。

ただし、闇雲に偽の判定を出すと、かえって人狼の作戦の幅を狭めてしまう危険性もありますので、タイミングをよく検討しましょう。
また、間違えて人狼に黒判定を出せば、人狼を追い詰めてしまうことに繋がりますので、これも注意しましょう。

嘘をつき通す必要はない

狂人は、人狼が自分たちに有利な状況を構築するまでの間、一時的に村人たちを騙せればいいのです。

占い師を騙った狂人が、早期に村人に黒判定を出してパンダにすれば、人狼はいち早く真占い師と狂人の区別をつけられます。
その村人がすぐに処刑されて嘘がバレてしまったとしても、その前に人狼が首尾よく真占い師を襲撃することができれば、狂人の働きとしてはじゅうぶんでしょう。

人狼の代わりに処刑されるのも重要な仕事

狂人は誰が人狼かを知りませんから、村に狂人だということがバレても、芋づる式に仲間をたどられるということがありません。
自分が人狼より先に処刑されることで、村人たちが人狼探しの手がかりを得るのを遅らせることができます。

能力者を騙っていて偽物だとバレてしまったら、でたらめなことを発言したり掲示板に書いたりして、村の議論を妨害しましょう。
目ざわりだと思われて人狼より先に処刑してもらえるなら、しめたものです。


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狂信者

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人間でありながら人狼を盲信し、人狼が村を滅ぼすことを望んでいます。
人狼陣営に所属しますが、勝利条件の判定においては人間に数えられます。

狂人の強化版であり、村にいる人狼や智狼の名前を始めから知っています。ただし、人狼なのか智狼なのかの区別はつきません。

傭兵 カルロス は 人狼 のようだ。

猟師 スティーヴ は 人狼 のようだ。

人狼は誰が狂信者かを知らないので、狂信者側が人狼の意図を汲んで行動する必要があります。


特徴と戦術

判定ミスを恐れずに能力者を騙ることができる

狂信者は誰が人狼かを知っていますから、能力者を騙ったときに間違えて人狼に黒判定を出してしまう心配がありません。
ただし、人狼は誰が狂信者かを知りませんから、偽の判定などで自分の正体を伝える必要があります。

人狼の動向を見極めてから行動する

村の開始時には、狂信者は自分の正体を知っているぶん、人狼よりも情報を多く持っています。
人狼がどういう作戦で来るのかを見てから、自分の行動を決めるといいでしょう。
例えば、人狼が占い師と霊能者の両方に騙りを出してきたのなら、自分は潜伏した方がいいかもしれません。


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内通者

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人間でありながら人狼と内通し、村を滅ぼそうとする裏切り者です。
人狼陣営に所属しますが、勝利条件の判定においては人間に数えられます。

狂人狂信者の強化版であり、人狼の「囁き」に参加することができるので、より綿密な作戦を立てることができます。
村にいる人狼や智狼の名前も始めから知っています。

傭兵 カルロス は 人狼 だ。

猟師 スティーヴ は 智狼 だ。

人狼や智狼もまた、村にいる内通者の名前を始めから知っています。

少年 ネロ は 内通者 だ。

普通の狂人では難しかった、潜伏を主軸とした戦術を取ることも視野に入るので、人狼たちとよく相談して、どう行動するかを決めていきましょう。


特徴と戦術

人狼の「囁き」には必ず顔を出す

内通者は、人狼と話し合って作戦を立てることで、初めてその本領を発揮できます。
1 日目が始まったら、忘れずに囁きに顔を出しましょう。

潜伏して占われ、確定白になってまとめ役乗っ取りを考える

内通者が占われて確定白になり、他の確定白をすべて人狼が襲撃して排除してしまえば、内通者がまとめ役を乗っ取れる可能性が出てきます。
占いや処刑を人狼陣営の思い通りに操作できれば、勝利に大きく近づきますから、能力者の騙りは人狼にまかせて、内通者はこれを狙うのもいいでしょう。


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狂変者

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人間でありながら人狼を敬愛し、人狼とともに村を滅ぼそうとしています。
人狼陣営に所属しますが、勝利条件の判定においては人間に数えられます。

始めは狂人と同じで、特殊な能力は持っていません。
人狼や智狼が処刑や突然死・失踪などで一人以上死亡すると、「囁き」に参加することができるようになります。囁きをするための発言欄も、最初はありませんが、このタイミングで表示されます。

囁きが聞こえるようになった。どうやら人狼が死亡したようだ。

このメッセージは、囁きに参加することができるようになったときに、自動的に表示されます。
また、過去にさかのぼってすべての囁きの記録を見ることができます。

同時に、村にいる人狼や智狼、内通者の名前を知ることになります。

傭兵 カルロス は 人狼 だ。

猟師 スティーヴ は 智狼 だ。

人狼や智狼、内通者もまた、狂変者が囁きに参加できるようになったときに、狂変者の名前を知ることになります。

狂変者に囁きが聞こえるようになったようだ。

少女 カレン は 狂変者 だ。

人狼たちと直接相談できるようになれば、より綿密に作戦を立てられるので、普通の狂人よりも長期的な視野を持って行動する必要があるでしょう。

狂変者が囁きに参加できるようになる前に死亡した場合、人狼や智狼、内通者は、その狂変者の名前を知ることができなくなります(状況から推定できる場合はもちろんあります)。

また、囁きに参加できる状態になった狂変者は、人狼や智狼が襲撃して殺害に成功した対象の役職が分かるようになります。
囁きに参加できるようになったタイミングでは、過去にさかのぼってすべての結果が表示されます。

使い魔 パック は 村人 のようだ。

家庭教師 ナターシャ は 守護者 のようだ。


特徴と戦術

霊能者を騙ったときに判定をミスする心配がない

狂変者はその特性上、人狼が処刑されたかどうかを知ることができるので、霊能者を騙ったときに判定を間違えてしまう心配がありません。
占い師を騙っている場合、人狼の正体が分かっていないうちは、間違えて人狼に黒判定を出してしまう危険性がありますので、注意しましょう。

「囁き」ができるようになったらすぐに顔を出す

狂変者は、自分がいつ囁きに参加できるようになるかを予測するのは難しいですが、人狼はまとめ役の決定などで、そのタイミングを前日に知ることができます。
日付が変わる直前や、変わった直後に人狼からの指示があるかもしれませんから、囁きができるようになったらすぐに顔を出して確認しましょう。

犠牲者の役職についての情報は人狼と共有する

囁きができるようになった狂変者は、襲撃の犠牲者の役職を知ることができるようになりますが、人狼はこの情報を持っていません。
特に守護者を葬れたかどうかといった情報は、今後の作戦に大きな影響を及ぼしますから、犠牲者の役職についての情報は、必ず囁きで発言するようにしましょう。


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狂念者

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人間でありながら人狼を崇拝し、同志とともに人狼が村を滅ぼすのに協力しようと考えています。
人狼陣営に所属しますが、勝利条件の判定においては人間に数えられます。

村にいる他の狂念者の名前を始めから知っており、さらに狂念者同士で「念話」という秘密の会話をすることができます。

みなしご オーフェン は 狂念者 だ。

狂人と同様に、狂念者は誰が人狼かを知らず、人狼もまた誰が狂念者かを知りません。
狂念者同士で協力しつつ、人狼の作戦を想像しながら行動しましょう。


特徴と戦術

占い師と霊能者を騙って偽の「ライン」を作る

狂念者 2 名で占い師と霊能者をそれぞれ騙れば、騙り同士は完全に連携することができます。
誰が人狼かを知らないので、狂念者だとバレてしまっても、芋づる式に人狼をたどられる心配もありません。
ただし、間違えて人狼に黒判定を出してしまわないように注意しましょう。

結託して結社員を騙る

人狼が 2 名以上で結社員を騙るのは、基本的に割に合わないのですが、人間である狂念者であれば話は変わってきます。
村人たちはリーダーとなり得る「確定村人陣営」を失う上に、占っても処刑しても白判定しか出ませんので、かなりの混乱を起こすことができるでしょう。


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妖魔

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村人陣営にも人狼陣営にも属さない第三勢力です。村人にも人狼にも気づかれずに、じっと生き延びるのです。
勝利条件の判定においては、人間にも人狼にも数えられません。

妖魔は人狼に襲撃されても死ぬことはありません。妖魔自身は、人狼に襲撃されたことに気づきません。

今日は犠牲者がいないようだ。人狼は襲撃に失敗したのだろうか?

しかし、占い師に占われると呪殺されてしまいます。
このときは、人狼に村人が襲撃された場合と同様に、無残な死体となって発見されます。

次の日の朝、宿貸し ルーシー が無残な姿で発見された。

占いや霊能などの能力では「人間である」と判定されます。

名家の娘 ロザリー は、宿貸し ルーシー を占った。

宿貸し ルーシー は 人間 のようだ。


特徴と戦術

基本的には潜伏して生き残ることを考える

妖魔は能力者を騙ってもいいのですが、村人たちは妖魔が騙っている可能性を必ず考えますし、能力者候補は人狼の標的にもなりやすいです。
人狼に自分が妖魔だとバレてしまうと、村人たちとの取り引きに差し出されてしまう危険性もありますから、基本的には潜伏していた方がいいでしょう。

どちらの陣営を勝たせるかを考える

妖魔は、村人と人狼の戦いが決着するまで生き残らなければなりませんから、早く勝負がついてくれた方が有利です。
状況を見つつどちらの陣営が早く勝利条件を満たすかを考えて、そちらの陣営を手助けするような行動をするといいでしょう。


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