人狼推議

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基本的な流れ

人狼推議は、やや敷居の高いゲームです。マニュアルをよく読み、さらに終了した村のログを 2 〜 3 村ほど読んで、感覚をある程度つかんでから参加するようにしてください。
何が真実か分からない中で他人を疑ったり処刑したりといった、ブラックな要素が強いゲームです。こういった世界観が苦手な人、不快になりやすい人は参加をご遠慮ください。


ユーザー登録とログイン

人狼推議で遊ぶためには、まずユーザー登録が必要です。
ページの右上にある「新規登録」というリンクをクリックすると、登録用のページに移動します。

希望する「ユーザー ID」と「登録するメールアドレス」を入力して「登録用メールを送信」ボタンを押すと、確認コードを記載したメールが送信されます。これを指定の入力欄に入力し、さらに「パスワード」を入力して「ID を新規登録」ボタンを押します。
「登録完了」のメッセージが出れば、登録は成功です。

メールが届かない場合、入力したメールアドレスが間違っていた可能性があります。そのときはしばらく待ってから、同じ ID でもう一度「登録用メールを送信」ボタンを押してください。確認メールが再送されます。

ゲームをするには、ログインしなければなりません。右上の入力欄にユーザー ID とパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。
ログインに成功すると、右上の表示が「ユーザー ID」と「ログアウト」ボタンになります。


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チュートリアル

初めてログインしたときは、自動的にチュートリアルページが表示されます。
チュートリアルでは NPC と村をプレイして、ゲームの基本を学ぶことができます。以下に記載した、村に参加してからゲームが決着するまでの、一連の流れを体験することができますので、とりあえずはこれをやってみてください。
チュートリアルを修了しないと、実際のゲームには参加できません。

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村への参加

参加したい村をトップページの「村の一覧」から選びます。村の一覧の「進行」という欄を見てください。ここが「募集中」なら、あなたはその村へ参加することができます。

「自動生成村」のうち、定員 16 名の「標準編成」の村が、このゲームでの標準的な設定になっています。
1 ゲームは 1 週間 〜 10 日ほどかかり、毎日何らかの発言をする必要がありますので、ある程度時間が確保できる見込みが立ってから参加するようにしてください。
展開が比較的簡単で期間も短い、定員 11 名の村も用意してありますので、どんなものか軽く遊んでみたいという人は、これを選ぶのもいいでしょう。短くて 4 〜 5 日、長くても 6 〜 7 日で終わります。

村の名前の横にある「情報」から、村の設定の詳細を確認することができます。
他のユーザーが作成した「カスタム村」には、その村独自の設定がなされていることがありますので、ここもしっかりと確認しておきましょう。
参加したい村を決めたら、村の名前をクリックしてください。その村のプロローグが表示され、一番下に参加者入力欄が表示されます。

「希望する配役」から、あなたが扮するキャラクターを選びます。
人狼推議は村の勝敗が決するまでの間、誰が参加しているのか他のプレイヤーに分からないようになっています。「配役」とは、あなたが誰なのかを隠すための仮面のようなものです。

「希望する役職」には、あなたがどの陣営・役職になりたいかを設定します。
後述するゲームポイント(GP)を消費することにより、より詳細な希望を出すこともできます。
ただし、希望が必ず通るとは限りません。
※ 初参加の人はどれを選んでも、最も基本的な役職である「村人」を希望したものとして扱われます。

「希望する配役」「希望する役職」「参加するときのセリフ」を選択・入力し終わったら、「この村に参加」ボタンを押してください。あなたが希望したキャラクターの名前で「参加するときのセリフ」が村の画面に表示されます。
これであなたは、この村の参加者となりました。


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プロローグ

人数が定員に達するまでは、村はプロローグの状態にあります。人狼との戦いが始まるまでの平和なひとときです。
選択したキャラクターにある程度なりきって(ロールプレイをして)、雰囲気を盛り上げながら、他の参加者と交流するといいでしょう。

中の人丸出しで話をするのはルール違反です。
お互いに疑いあうというブラックな世界観の中で、本気で感情的にならないために、ゲーム中は常にキャラクターを通して話をするように心がけてください。
また、すべての発言は、キャラクターがキャラクターに言っているものとして捉えるようにしてください。

ゲーム中に、「初心者です」などと言ったり、希望した役職について話したりしないようにしてください。これらの情報は(本当でも嘘でも)ゲーム内容を大きく左右するため、勝負が決着するまでは口にしないルールになっています。
もし間違えて言ってしまった場合は、プロローグ中であれば発言欄の下の方にある「村を出る」というボタンを押して、村を出ましょう。村を出ることで、自分の今までの発言はすべて見えなくなります。気持ちを落ち着けたら、同じプレイヤーだとバレないようにして村に入り直すか、別の村を探しましょう。
初参加の人は一度村を出ると、24 時間が経過するまで、一時的にすべての村に入れなくなります。ルール違反の行動をしないように、よく注意してください。

人数が定員に達してしばらくするとプロローグは終了し、本編 1 日目に入ります。
「カスタム村」の場合はプロローグに時間制限があり、期限までに定員に達しないとノーゲームになってしまいます。


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1 日目

本編 1 日目に入ると、全員の役職決定が行われ、どの役職が何名いるのかという内訳が表示されます。
まずはあなたが所属する陣営と、割り当てられた役職が何であるかを確認しましょう。

各役職の紹介と基本的な定石は「役職の紹介」にまとめてあります。
村人陣営は全員が村人ですから、まずは村人の項目を確認しましょう。あなたに何か特殊な能力がある場合は、その役職の項目もあわせて確認するといいでしょう。
人狼陣営の場合、まずはあなたの役職の項目を確認しましょう。また、「村人がどう行動するのか」を知っておくのは重要なことですから、村人の項目もあわせて確認するといいでしょう。

この時点で人狼は村に潜んでいますが、人狼による直接的な被害はまだなく、投票による処刑も行われません。村全体の方針などを相談するのが主になります。
能力者たちに自分の正体を明かしてもらうのか隠しておいてもらうのか。明かしてもらうとしたらどのような方法で行うのか。明かされた能力者に偽物が混じっているなら、それはいったい誰なのか。そこから「誰が人狼か」について何か分かることはあるか。占い師だけは 1 日目から「占い」をすることができるので、その対象を村として決定するのかしないのか。決定するならどのような手続きで決めるのか。そういったことが議題になるでしょう。

村での議論では専門用語が飛び交うことがあります。
いくつかの用語は「用語集」にまとめてありますが、載っていない用語については、まずは自分で調べましょう。調べても分からなかったときだけ、他の参加者に聞くようにしましょう。

人狼であれば他の仲間と秘密の会話をすることができますから、村での議論に参加しつつ、裏で今後の方針を相談しておきましょう。
どういう方針で村人たちを騙して勝利するのか。能力者の偽物を出すのか出さないのか。出すとすれば誰がどういうタイミングで出るのか。誰を偽物の人狼に仕立て上げるのか。勝利の障害となる厄介な人物がいるとしたら、それにどう対処するのか。そういったことを話し合うことになるでしょう。


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2 日目

2 日目の冒頭に、ダミーキャラが人狼に襲撃されたことが判明します。ダミーキャラの役職は、どの村でもあらかじめ決まっています。
この日から多くの能力者が、その特殊な能力を使えるようになります。さらに、毎日一人ずつ誰を処刑するか、投票による多数決で決めることになります。

これらの行動をどうするか、村で話し合って方針を決定することになります。
1 日目の占いの結果はどうだったのか。占い師に偽物が混じっていているのなら、偽物も結果を出すでしょうから、それをどう解釈するのか。まだ正体を明かしていない能力者がいるのなら、明かしてもらう必要があるのか。増えた情報によって、「誰が人狼か」について何か分かることはあるか。それらを踏まえて、占いや処刑の対象は誰にするのか。そのあたりを考えることになるでしょう。

また、人狼はこの日から、毎日一人ずつ誰を襲撃するか、人狼だけで行われる投票で決めます。
勝利を目指す上で障害になると考えられる人物を襲撃するのが基本ですが、「人狼疑惑」を他人に押し付けるために、一見不利に見える襲撃をする必要もあるかもしれません。

行動方針はすべて更新期限までに入力を済ませておく必要がありますので、相談もそれまでに終わらせる必要があります。


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3 日目以降

2 日目に投票された結果に従って、処刑が行われます。
さらに、2 日目に人狼同士で投票した結果により、村人の誰か一人が襲撃されます。
2 日目に入力した各種能力者の特殊能力も、3 日目の冒頭に判定が行われます。

これらの情報を整理して「誰が人狼か」の考えを進めていくことが、村人たちが勝利をつかむ上での鍵となります。能力者たちの能力や、人狼が誰を襲撃したかという事実は、これを考えるにあたって重要な手がかりとなりますから、うまく利用していきましょう。

人狼は、村人たちの人狼探しの議論がなるべく進まないように、あるいは間違った方向に進むようにしていかなければ、いずれ多数派である村人たちに追い詰められてしまいます。
偽物の能力者の結果を利用したり、本物の能力者や正しい結論にたどり着きそうな村人を襲撃で消したり、偽物の人狼を仕立て上げて「こいつが人狼だ」などと告発したりして、村人たちの追及をかわしていきましょう。

基本的にゲームは、相談 → 投票・特殊能力の入力 → 次の日の冒頭に結果、という流れの繰り返しで進行していきます。


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死亡

ゲームを進めていくうち、村人から処刑されたり人狼に襲撃されたりして、あなたが命を落とすこともしばしばあるでしょう。
ただしこのゲームでは、死んだだけでは敗北になりません。あなたが死んでも仲間が勝利条件まで行き着けば、陣営全員が勝利となります。あなたの役職によっては、勝利のために死ぬ必要がある、という場面もあるのです。

死ぬと、発言することができなくなります。代わりに「呻く」という特殊な発言が使えるようになり、死者同士で会話をすることができます。
生者にメッセージを伝える手段はありませんので、あなたはもう直接勝敗に関わることはできません。他の死者たちとともに推理の続きをしたり、まだ生きている仲間たちを応援したり、おかしな発言に突っ込んだりして過ごしましょう。


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勝敗の決定

村人陣営なら人狼の全滅、人狼陣営なら人間の数が人狼以下という勝利条件を達成すると、ゲームは決着となりエピローグに入ります。
村人と人狼、どちらにも属さない妖魔陣営がいるときは、前者 2 陣営の条件が達成されたときに生き残っていると勝利となります。

勝負が終わると、どの陣営が勝ったのかが表示され、全員の ID や役職などが公開されます。また、独り言や囁きなど、勝負の間は他人に見えないようになっていた発言も公開されます。
エピローグでは(死んだ人も含めて)全員が発言できますので、ネタバレを眺めながら勝負を振り返ったり、他の参加者と歓談したりしましょう。
発言は引き続きキャラクターがしている形になりますが、ロールプレイの仮面は外してしまっても構いません。

また、エピローグでは勝利陣営の中から MVP を投票で選ぶことができます。全投票数の半分以上の票を獲得した人が、MVP に選ばれます。

エピローグが終わると、ゲーム参加者全員の ID にゲームポイント(GP)が加算されます。ゲームに勝利したり、MVP に選ばれたりすると、追加でボーナス GP を獲得することができます。
獲得した GP を消費することで、村に参加するときに詳細な役職希望を指定したり、お好みの設定で「カスタム村」を作成したりできるようになります。


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突然死

ゲーム内 1 日の間に一度も発言をしないまま更新期限を迎えると、キャラクターは「突然死」し、強制的に村の議論から除外されます。
ゲームバランスを崩壊させ、他の参加者に迷惑がかかるため、いかなる場合でも突然死はルール違反です。ゲーム中は毎日必ず何らかの発言をするようにしてください。

突然死した場合、エピローグに入るまで一切の発言や行動ができません。
エピローグでは発言できますが、ゲームの決着と同時に ID は永久利用停止になりますので、以後は別の村に参加したり、カスタム村を作成したりすることができなくなります。

村に未発言者がいる場合、発言欄のすぐ上に「本日まだ発言していない者は、○○」というシステムメッセージが表示されます。


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